2014年08月

淋しさを紛らわす手段を持たない 例えば幼子のように 例えば悪女のように 誰かにぬくもりを素直に求められたら いくらか楽だったかもしれない こんなとき私はただ 誰かと普通の会話をして いつもの顔をしているけれど 私の淋しさが相手に伝わって 拒絶されないか ...

もしもあなたに出会わなければ もっと穏やかな毎日が送れたはずね 心を押し殺して 自分を隠して 過去の過ちを繰り返すこともなかった もしも神様がいるとすれば こんな采配をしたのは何故? 無意味なものならいっそのこと 初めから与えないで欲しかった 周りは好き ...

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