2012年07月

初めてあったその人に 昔の君の瞳を感じた 潤んでて光っててどこか寂しげで もし運命の糸が交差したら 私はまた同じ過ちを繰り返すのだろうか 傷の舐め合いにすらならない 痛々しい愛情を絡めあって 同じ道はもう歩まないと決めていたけど わず ...

誰でもいいわけじゃない でもそこにいたのがたまたま君だったからかもしれない 優しい君なら 私の孤独を癒してくれそうな気がしたの 温かい腕でギュッと抱いて 「独りじゃないよ」と 聞かせて欲しい それだけでいい それ以上はいらない 君と ...

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