どす黒い感情の波 流れ出す膿 痛む傷痕 美辞麗句で飾れない 汚い心 くすんだ明空 塵を払うように 垢を掬うように 優しく導いて 美しく澄んだ先へ 散りゆく木の葉のような 綺麗な最期 終わりを飾るには まだ汚すぎるから ...