2006年11月

自分が生まれてくるずっと前から 一年、また一年と年を重ね 栄華も衰亡も見てきたその街の深さは 五分の一世紀しか知らないこの体では 理解しきれない 受け止めきれない そんな古都の 流れる水にも 岩にはりついた苔にも 水 ...

どうして… どうして… 後悔するくらいなら どうして私をここに…? 要らなければ あなたの手でどうにでもなったはず… それでも幸せな方だって 思い込めれば良かったけど 今はそんな我慢 苦しくてできやしない 助けて… 助けて… 助 ...

君を思う私を 君は知るはずもない それでいいの それでいい・・・ だって季節が巡れば 私は違う空の下 桜の花びらと一緒に 私も君の前から消えていなくなるの 自分で選んだことだから 苦しいのは今だけだから 君には 何も告げずに行く ...

終わりがあるからこそ 今が愛しい ずっと一緒にいられないからこそ 心だけは繋がっていたい 淋しさがなければ 愛しさだってきっとない 離れるときが来るからこそ 一緒にいたいと初めて思う だけど 終わりと言っても すべてが無くなるわけ ...

追いかけるだけが恋じゃない 与えるだけが愛じゃない 思うことが苦しいなら いっそ断ち切ってしまえばいい 失ったはずの恋を いまだ手放せずにいる 本当ならあの時あの場所で 空に投げてしまえばよかったのかもしれない そうすれば 真夏の太 ...

イヤナコト ワスレタイコト キライナジブン なかなか消えてくれないから 連れたまま体と一緒に 眠りましょう 夢がきっとキレイに消してくれるから 明日の朝はきっと爽快 ...

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