どうもかたつむりです。

適当な言葉紡ぎ場です。

言葉遊びが好きなのです。

そこには愛があった 気付かないくらい 小さかったけど そこには愛が無かった まるで宇宙みたいに いらないものは 全部消し去るように ただ私は耐えていた いつもみたいに 何故ならすべて いつかは終わることを 知っていたから も ...

探っても探っても 底なんか見えなくて まるで深い海のよう 本当は穏やかで優しいくせに 急に雨風降らすなんて  私のことなんてお構いなしね その水面に映る空は あなたにはどんな風に見えているの? 同じ景色なはずなのに きっと私とは違っ ...

去っていくの? 私から 嘘だったの? 変わらないって 軽はずみに 永遠を口にするのなら 初めから 期待させないでほしかった 誰かのものになったのね 幸せなのね? それできっと がっかりだわ なんだかとても そんなにたやすく ...

完璧な円を描けなくてもいい 立派な人間になれなくてもいい 明日もなみだ色でもいい 精一杯生きてるんだからそれでいい 「自分はなんて不幸なんだろう」 思い癖はなかなか消えてくれない そんな自分がまた嫌いになって 不幸せが大きくなるだけ ...

止まったままの時間 光を失くした曇り街 微笑み忘れた人の群れ 明日からどこを目指せばいい? 何を思えば救われる? ありのままじゃ悲しすぎるけど 奮い立たせる余力もありはしない 地を這うような日々の中に やっと見つけた夢はただ いつも ...

明日なんて来ないでと泣いた 誰も知らない小さな部屋で 1人は寂しいけどこんなに 自由な時間はない 心を掻き毟られて苛立った 親切の仮面をつけた君に 自己満足ならいっそ消えてよ そんなの優しさじゃない 止まない雨はないと言えど 終わりの ...

きらきらして 目が痛くなるほどの宝 閉じた箱の中だけの 触れない実像 どんより雲 掻き分け方知りたくない 晴れて見える光が ニセモノだと怖いから 浮かんでは消えてしまうのに ウタカタは留まらずに 流れに身を任せて ただそこに在る ...

どす黒い感情の波 流れ出す膿 痛む傷痕 美辞麗句で飾れない 汚い心 くすんだ明空 塵を払うように 垢を掬うように 優しく導いて 美しく澄んだ先へ 散りゆく木の葉のような 綺麗な最期 終わりを飾るには まだ汚すぎるから ...

甘い香りに誘われて 回廊をゆけば 木漏れ日に 手をかざし ここにいるよと 合図をくれた 君の面影 どんな僕も 愛してくれた 優しい微笑み 僕の糧 どんな君も 愛した僕の 願い事 目に映らない大切なも ...

言葉の裏を読んで 傷ついて 愛されたいから また笑って ものわかりのいいふりして 本音を言える相手もいない 積もり積もった苦しさが デストルドーへと変わる もっと無邪気に 怒ったり泣いたり出来たら 今を生きるのは もっと楽だったかも ...

わたしはわたし わたしにしか生きられない わたししか知らない 強くしなやかでありたい 誰も知らない場所で ひっそりと そんな生き方を きっと見つける ...

ふと見上げた 青いキャンバスの上 掴めそうな 真っ白い雲が浮かぶ キラキラ眩しい波 ジリジリ焼けた砂浜 君と二人 はしゃいだ日々 約束した海 照れながら あなたがくれた シルバーリング 思い出が 蘇る サマーブルー あの日に 帰りたい 叶わないならこの ...

君のいるところは光で溢れているから 見つめる人を笑顔にする 私はその光が大好きで大嫌いだった 私の闇を明るく照らすから せっかく忘れていたのに思い出すんだ それでも君はお構いなしに 照らしてくるから光に目が慣れて 自分の闇の存在をまた忘れ ...

ねぇ 今はそのままでいい だけど それでも いつか ちゃんと 自分に 誇りを持って 自分には無理とか 普通とか違うとか そんなこと言わないで あなたにはあなたの 道がある 生き方がある そこにちゃんと 誇りを持って 生きて ...

生きる意味 生きる価値 私の価値 探してる 生きて 生きて やりたいこと何もできず やりたくないことも何もできず 半ば無気力で ただ生きて 何のため 何が楽しくて 何が必要で 私は生きるの 生まれたのは 自分本位の大人のた ...

深い苦しみも 痛いほどの悲しみも 時が経てば 和らいでいく そう信じていれば 身動き取れないほどに 心が鎖で縛られても そこから抜け出すことを諦めなければ いずれ鎖は解けて自由になれる 気付けば 青空だって そよ風だって 大地だっ ...

強くもない私が言うのは変だけれど 傷を負ったのが私でよかった 涙は当分乾かなくても 明日になればまた苦しみが待っていても それが私でよかった 何かの罰なら受け入れよう 運命の愛情なら感謝しよう 失うものはいくつかあるけど 手に入るものだ ...

空が青いってしあわせ 緑の匂いもしあわせ ごはんがおいしいってしあわせ 走れるってしあわせ 友達がいるってしあわせ 君と出会えてしあわせ だれも心から好きになれないなんて思っていたけど いつの間にか忘れていたね この先離ればなれでかなしく ...

終わりと始まりは背中合わせ ごめんねとありがとうも背中合わせ 幸せと不幸せも背中合わせ 何度も何度も日は昇って 何度も何度も日は沈む 何度も何度も泣いたりして 何度も何度も笑ったりする 何度も何度も繰り返すこと、 それがすなわち ...

本当はいろいろ不調なんだ 助けてって思うし できれば周りが自分の居やすいように変わったら…って思う いけないってわかってても思っちゃうよ 締め付けられるように胸が苦しいのも 朝起きたときから胃が不安感で満たされてるのも 吐き気がするのも 頭 ...

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